
2022年1月、1泊2日で越後湯沢へ行ってきました。目的地は湯沢高原スキー場。移動は新幹線で、駅に着いた瞬間から雪国に来た感じが一気に強くなる旅でした。
今回のメインはスノーボードです。湯沢高原はロープウェイで上がっていくタイプのスキー場で、山の上に出た時の景色がかなり印象的でした。ずっと快晴というより、視界が開いた瞬間の景色が最高だった、という記憶が残っています。
この記事について
この記事は、2022年1月に湯沢高原スキー場へ行った時の体験をもとにしたゲレンデログです。営業時間、料金、運行状況、コース状況などは現在と異なる場合があります。実際に行く前には、公式サイトなどで最新情報を確認してください。
今回の概要
| 訪問時期 | 2022年1月 |
| 日程 | 1泊2日 |
| エリア | 新潟県 越後湯沢 |
| スキー場 | 湯沢高原スキー場 |
| 移動手段 | 新幹線 |
| 滑走 | スノーボード |
| 印象に残ったこと | 世界最大級166人乗りロープウェイ、視界が開いた時の景色、滑りやすい雪質 |
| 夜ごはん | 越後つけ麺 維新の辛とん |
| 駅で食べたもの | もつ煮 |
新幹線で越後湯沢へ
今回は新幹線で越後湯沢まで移動しました。車で行く雪山も楽しいですが、駅まで一気に運んでもらえる新幹線旅はやっぱり楽です。荷物さえまとめてしまえば、移動中に体力を削られにくいのがありがたいところ。

越後湯沢駅に着くと、駅名標の向こうに雪が見えて、ここから一気に旅の温度が変わります。都心から来ると、駅を降りた時点で「雪山に来たな」という感覚になるのが越後湯沢らしいところです。
湯沢高原はロープウェイで上がるのが楽しい

湯沢高原スキー場といえば、やっぱりロープウェイの存在感があります。公式サイトでも「世界最大級166人乗りロープウェイ」と紹介されていて、麓から山の上へ一気に上がっていく感じが、普通のリフト移動とはまた違う高揚感でした。
ゲレンデに着く前から、もうひとつイベントがある感じです。赤いロープウェイが雪景色の中にあるだけで、写真としてもかなり絵になります。
視界が開いた時の景色が最高

山の天気なので、常に遠くまで見えるというより、雲や雪の合間に景色が開くタイミングがありました。その瞬間に見える山並みと雪の白さがかなり良くて、滑る前にしばらく眺めたくなる景色でした。

写真で見返しても、白い斜面の向こうに山と街が広がる感じが気持ちいいです。湯沢高原は「滑る」だけでなく、ロープウェイで上がって景色を見る楽しさもセットになっている場所でした。
雪質が良くて滑りやすい
この時は雪質も良く、スノーボードで滑りやすい印象でした。変に重たすぎる感じではなく、ターンもしやすくて、1泊2日のゲレンデ旅としてかなり満足度が高かったです。
もちろん雪質はその日の天気や気温で変わりますが、この時の湯沢高原は「また滑りに来たい」と思えるコンディションでした。
夜の越後湯沢は雪景色だけで雰囲気がある

1泊2日だったので、夜の越後湯沢も少し楽しめました。宿名は覚えていないのですが、灯りと雪の組み合わせだけで雰囲気があります。ゲレンデで滑った後に、雪の積もった道を歩く時間も含めて、冬の越後湯沢らしさを感じました。
夜ごはんは越後つけ麺 維新の辛とん

夜ごはんは「越後つけ麺 維新」で辛とんを食べました。ゲレンデで動いた後のつけ麺はかなり強いです。太めの麺に、辛さのあるつけ汁。さらにご飯もつけて、しっかり満たされる夜ごはんでした。
雪山帰りの食事は、味の濃いものや温かいものが妙にうまく感じます。滑った後の疲れもあって、この辛とんはかなり記憶に残っています。
越後湯沢駅でもつ煮を食べる

越後湯沢駅では、もつ煮も食べました。小さな一杯ですが、雪国の駅で食べる温かいもつ煮は、旅の締めとしてちょうどいい存在です。
スノーボード、雪景色、つけ麺、もつ煮。こうして並べると、滑るだけで終わらない越後湯沢の楽しさが詰まった1泊2日でした。
気になった点
- ロープウェイやリフトの運行状況は天候に左右されるので、当日の公式情報確認は必須です。
- 新幹線移動は楽ですが、スノーボード用品や宿泊荷物がある場合は、荷物のまとめ方を考えておくと動きやすいです。
- 山の上は視界が変わりやすいので、景色目的なら天気だけでなく風や雲の状況も見ておきたいところです。
振り返り
湯沢高原は、新幹線で行きやすく、ロープウェイで上がる特別感もあって、1泊2日のゲレンデ旅にちょうどいい場所でした。視界が開いた時の景色、滑りやすい雪質、夜のつけ麺、駅のもつ煮まで含めて、越後湯沢らしい楽しさがまとまった旅だったと思います。
