BOBLBEEのシェルを黒く塗装。チッピングブラックで無骨に仕上げるカスタムログ

BOBLBEEのシェルを黒く塗装しました。

もともとはシルバーのシェルでしたが、塗装の練習も兼ねて、バイク用にもう少し無骨な雰囲気へ寄せたくなりました。今回はミッチャクロンを下地に使い、チッピングブラックで黒く仕上げています。

この記事について

この記事は、BOBLBEEのシェルを黒く塗装したカスタムログです。広告・提供・アフィリエイトではなく、自分用のカスタム記録としてまとめています。塗装作業は換気や養生が大事なので、実際に作業する場合は塗料の説明書を確認してください。

目次

今回のカスタム内容

カスタムしたものBOBLBEEのシェル
カスタム内容シルバーのシェルを黒く塗装
使った塗料ミッチャクロン、チッピングブラック
仕上がり黒のみ。ステッカーは貼っていない仕様
目的塗装の練習、雰囲気を変える、バイク用に無骨にする
カスタム時期記録なし
広告・提供なし

BOBLBEEはシェルの存在感が強いバッグなので、色を変えるだけでも印象がかなり変わります。今回はツヤのあるきれいな黒ではなく、チッピングブラックのザラッとした質感で、バイクに合わせやすい雰囲気を狙いました。

使った塗料

使ったのは、下地用のミッチャクロンと、仕上げ用のチッピングブラックです。

プラスチックや樹脂っぽい素材に塗装する時は、塗料が乗りにくかったり、あとから剥がれやすかったりします。そこで今回は、塗装前にミッチャクロンを使って、チッピングブラックを吹く流れにしました。

塗装前のシェル

塗装前はシルバーのシェルでした。この状態もBOBLBEEらしくて良いのですが、今回は雰囲気を変えるために黒へ塗装します。

最終的な仕上がりは黒のみ。ステッカーを貼る方向ではなく、黒いシェルそのものの質感を活かす方向にしました。

下準備とマスキング

まずはシェル単体の状態にして、塗装する面を確認します。塗装は仕上がりだけでなく、下準備でかなり印象が変わります。

内側には新聞紙を入れて、塗料が回り込まないようにマスキングしました。外側だけを塗るつもりでも、スプレー塗装は思ったより粒子が広がります。

今回の作業では、養生をしっかりすればお風呂場での塗装自体は大きな問題なく進められました。ただし換気が甘いと、塗装の粒子が部屋側にも流れてしまうので、そこは気をつけたいところです。

チッピングブラックで塗装

元の塗装を紙やすりで落としたあとにミッチャクロンを吹いていきます。

作業場所はお風呂場です。周囲を養生して塗装しましたが、スプレー塗装は塗料の粒子がかなり細かく広がります。

室内でやるなら、換気はかなり大事です。においだけでなく、細かい粒子が部屋に流れることもあるので、作業後の空気の入れ替えまで含めて考えておく必要がありました。

黒いBOBLBEEに仕上がった

塗装後は、シルバーの時よりもかなり無骨な印象になりました。チッピングブラックの質感もあって、バイクに合わせるバッグとしてはかなり雰囲気が出ます。

今回はステッカーを貼らず、黒のみで仕上げました。装飾を足さない分、シェルの形と塗装の質感がそのまま出るので、シンプルだけど存在感があります。

やってみて分かったこと

  • 色を変えるだけでBOBLBEEの雰囲気がかなり変わる
  • チッピングブラックは無骨な印象を出しやすい
  • 塗装前のマスキングはかなり大事
  • 室内塗装は換気をしっかりしないと粒子が流れる
  • 塗装の練習としても、仕上がりの変化が分かりやすい

振り返り

今回のBOBLBEE塗装は、塗装の練習としても、バッグの雰囲気を変えるカスタムとしても満足度が高かったです。

シルバーのシェルも良いですが、黒くすると一気にバイク寄りの無骨な雰囲気になります。BOBLBEEの形そのものに存在感があるので、黒のみのシンプルな仕上げでも十分に個性が出るカスタムでした。

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