ロッヂ神戸岩でロッジ泊キャンプ。東京とは思えない渓谷の中で過ごす一泊

2025年9月、友人3人と計4人で東京都檜原村の「ロッヂ神戸岩」に泊まってきました。今回利用したのはロッジ2号。都内とは思えないほど森と沢が近く、キャンプ場でゆっくり過ごしつつ、すぐ近くの神戸岩も散策できる場所でした。

この記事について

訪問時期2025年9月
場所ロッヂ神戸岩 / 神戸岩
エリア東京都西多摩郡檜原村
宿泊ロッジ2号
人数友人3人と計4人
移動手段
食事カレー、BBQ
広告・提供・招待・アフィリエイトなし
目次

ロッジ2号で過ごす、森の中のキャンプ時間

ロッヂ神戸岩は、東京都指定天然記念物の神戸岩に近いキャンプ場。場内は川沿いの自然が濃く、宿泊棟のすぐそばにも沢の音がありました。今回はテント泊ではなくロッジ泊なので、キャンプ感は残しつつも、荷物を広げたり食事を作ったりしやすいのが良かったところです。

ロッジのまわりは木々に囲まれていて、いわゆる整備されすぎたキャンプ場というより、渓谷の中に泊まるような雰囲気。川の音を聞きながら過ごせるので、都内から車で行ける距離なのに、かなり遠くへ来た感じがあります。

ロッジ内は木の雰囲気が強くて快適

ロッジ2号の室内は木の壁と天井で、山の宿らしいあたたかい雰囲気。テーブルや椅子もあり、4人で食事をしたり荷物を置いたりするには十分でした。外で遊んで、室内でひと息つけるのはロッジ泊の良さですね。

キャンプ場に泊まりたいけれど、テント設営や天候の心配を減らしたい時には、こういうロッジ泊がちょうどいいです。自然の近さはそのままに、拠点として安心感があります。

夜はカレーとBBQ、焚き火でゆっくり

夕食はカレーとBBQ。写真はカレーだけですが、キャンプで食べるカレーはやっぱり強いです。ロッジの中で食べると、外の自然とのギャップもあって、普通の食事より妙に満足感があります。

夜は焚き火も楽しみました。森の中で火を眺めている時間は、キャンプのメインイベントみたいなもの。友人4人で来ているので、火を囲んで話しているだけでも十分楽しい時間になります。

場内の川沿いがかなり良い

今回いちばん印象に残ったのは、キャンプ場そのものの自然の近さです。ロッジの近くを沢が流れていて、苔のついた岩や木漏れ日がきれいでした。派手な設備で楽しむというより、川沿いの空気を味わうキャンプ場という感じです。

神戸岩散策は、短いけど迫力がある

キャンプ場メインの滞在でしたが、近くの神戸岩も歩いてきました。神戸岩は高さ約100mの岩盤が両側に立つ渓谷で、沢沿いに進むと岩の間を通るような景色になります。鎖場やハシゴもあり、ちょっとした探検感があるスポットです。

距離としては長い散策ではありませんが、岩の迫力と水の音が近く、普通のキャンプ場周辺散歩とは違う面白さがありました。足元が濡れている場所もあるので、歩きやすい靴で行くのが安心です。

まとめ:都内で渓谷キャンプ気分を味わえる場所

ロッヂ神戸岩は、キャンプ場でゆっくり過ごす時間と、神戸岩の散策を両方楽しめる場所でした。今回はロッジ泊だったので、キャンプ初心者や荷物を減らしたいグループでも使いやすい印象です。

  • 川沿いの雰囲気が良いキャンプ場に泊まりたい
  • テントではなくロッジ泊で自然を楽しみたい
  • キャンプと短めの散策をセットで楽しみたい
  • 都内から車で行ける自然の濃い場所を探している

そういう人にはかなり相性がいいと思います。キャンプ場メインで過ごして、少しだけ神戸岩を歩く。今回はそのバランスがちょうどいい一泊でした。

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