国分寺の麺創研 紅で紅ラーメン。辛みそスープと極太乱切り麺の中毒性

国分寺にある「麺創研 紅 国分寺」で、看板メニューの紅ラーメンを食べてきました。辛みそ、乱切り麺、豚バラ、旨辛スープ。写真の時点でかなりボリュームがありますが、実際に食べると見た目以上に麺のインパクトが強い一杯でした。

このラーメンで一番印象に残ったのは、やっぱり麺です。2mmから1cmまで、7種類の太さの麺がひと玉に混ざっているというかなり特殊なスタイル。ひと口ごとに食感が変わるので、最後まで飽きずに食べ進められます。

この記事について

この記事は「麺創研 紅 国分寺」で紅ラーメンを食べた時のラーメンログです。訪問時期は記録していないため、本文では日付を入れていません。営業時間、定休日、価格、メニュー内容は変わる場合があるため、行く前には公式サイトや店舗情報を確認してください。

目次

今回の概要

店名麺創研 紅 国分寺
エリア東京・国分寺
食べたもの紅ラーメン
一緒に食べたものライス、温玉
印象7種類の太さの乱切り麺、旨辛スープ、豚バラ、強いコシ、温玉ライスとの相性
訪問時期記録なし
広告・提供なし

着丼した時点でボリュームがすごい

紅ラーメンが運ばれてくると、まず見た目の迫力があります。赤みのあるスープに、たっぷりの豚バラ。上には糸唐辛子がのっていて、いかにも辛そうな見た目です。

ただ、実際にスープを飲んでみると、ただ辛いだけではありません。辛さはしっかりありますが、激辛で押し切る感じではなく、旨みのある辛みそスープという印象です。辛いものが得意な人だけのラーメンというより、旨辛が好きな人に刺さるタイプでした。

7種類の太さが混ざる乱切り麺

紅ラーメンの主役は、やっぱり麺です。公式サイトでも、2mmから1cmまで7種類の太さの自家製乱切り麺が使われていると紹介されています。ひと玉の中に太さの違う麺が混ざっているので、箸で持ち上げた時点で普通のラーメンとは違う感じがあります。

太い麺はもっちりしていて、細い麺は少し柔らかい。しかもどの麺もコシが強く、武蔵野うどんを思わせるような噛みごたえがあります。太さがバラバラなので、ひと口ごとに食感の組み合わせが変わるのが面白いところです。

ウェーブのある麺にスープがよく絡む

麺には縮れやひねりがあり、旨辛スープをしっかり連れてきます。濃厚な辛みそスープと、コシの強い乱切り麺の組み合わせがかなり強いです。

この麺は、今まで食べたラーメンの中でもかなり独特でした。普通の太麺とも違うし、ただの平打ち麺とも違う。太さが混ざっているからこそ、食べながら「次はどんな食感が来るんだろう」と思える楽しさがあります。

豚バラと旨辛スープでライスが進む

紅ラーメンには豚バラもたっぷり入っていて、これがまたライスと合います。今回はライスと温玉も一緒に食べました。

温玉はラーメンに入れる食べ方もありそうですが、今回はライスにのせて食べました。温玉ライスに具の肉をのせて、紅ラーメンと交互に食べると、辛さが少しやわらいでちょうどいいバランスになります。

辛みそスープ、コシの強い麺、豚バラ、温玉ライス。この組み合わせはかなり満足度が高いです。食べ終わったあとに、すぐまた食べたくなる感じがありました。

中毒性のある旨辛ラーメン

紅ラーメンは、辛さそのものよりも「旨辛」と「麺の食感」で記憶に残る一杯でした。スープの辛みと味噌のコク、乱切り麺の強いコシ、豚バラのボリューム。このあたりが合わさって、食べたあとにじわじわ思い出すタイプのラーメンです。

気になった点

  • 麺量がしっかりあるので、ライスや温玉を付けるとかなり満腹になります。
  • 辛さは激辛というより旨辛寄りですが、辛いものが苦手な人は無理せず辛さ控えめのメニューも確認した方がよさそうです。
  • 営業時間や定休日、メニューは変わる可能性があるため、行く前に公式サイトや店舗情報を確認しておきたいところです。

振り返り

麺創研 紅 国分寺の紅ラーメンは、7種類の太さが混ざる乱切り麺がとにかく印象的な一杯でした。旨辛スープと豚バラ、コシの強い麺、温玉ライスの組み合わせまで含めて、かなり満足度が高いです。

辛みそ系のラーメンが好きな人、太くてコシのある麺が好きな人にはかなり刺さると思います。食べ終わってしばらくしてから、また食べたいと思える中毒性のあるラーメンでした。

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